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仕事と夢を語る 好きな言葉は「一期一会」。人生って本当に人との出会い、人脈が大切。実は設計希望で入社して、配属は監督職だったので一時期くさっていたんです。でも工事監督の面白さ、あり方を一から教えていただいた先輩がいて立ち直れました。いまの自分があるのも、その先輩のおかげです。早くその先輩のような存在になりたいですね。

監督の仕事は人とのやり取りが生命線。常に『思いやり』を忘れずに望む。

村山 恵一 名古屋支店 工事部 工事課 2008年入社 機械工学科卒

 工事監督職の重要な仕事に、作業工程を事細かに決めていく計画書作成があります。モノや人をいつ、どこで、どれだけ、どのように動かすか。設計が機械や設備の形を二次元の図面に描くのだとすれば、監督はそのモノを据付けるための工程設計図を、時間軸と人まで含めた多次元でつくることになります。そこまでは紙面上でのこと、工事が始まれば監督の仕事は人とのやり取りがほとんどを占めるといっていいでしょう。
 そこで心がけているのは、相手の立場に立って考え、話すことです。言い方ひとつで職人さんや設計者のやる気も変わってきます。自分だったら、どのように言われたらやる気が出て、モチベーションがあがるんだろうと。計画書通りに工事が進み、トラブルもなく定めた期日に終われば監督冥利に尽き、達成感も味わえます。しかし人がやることですから予測を超えることもおきます。それを皆で協力してリカバリーして工期通りにやり遂げたとき、その達成感はまた一味違うものがありますね。

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