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SACベルトクリーナー SACベルトクリーナー

Self Adjusting Cleaner (クリーニングブレード自動圧着調整機能付クリーナー)

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SACベルトクリーナーの取扱注意事項

SACクリーナーご使用にあたり、次の点にご注意下さい

危険 1. ベルトが金具で接合されているもの、切断部分を金具で修理してあるものは、チップが破損しますので使用しないで下さい。
危険 2. ベルト表面が裂傷。帆布露出・エンドレス部の接着不良等で損傷している場合、クリーナーに巻きこみ、ベルトをさらに損傷させる危険がありますので、取付けないで下さい。
危険 3. コンベヤ稼動中の本機に触れての調整並びに部品交換は危険ですので、避けて下さい。
注意 4. SACクリーナーを取付ける際には、コンベヤ起動スイッチを必ずOFFにし、コンベヤが完全に停止したのを確認してから、作業をして下さい。
注意 5. チップは耐摩耗性に富んだ超硬合金を使用していますが、衝撃に対して破損しやすいので、取扱には十分ご注意下さい。
特に、クリーナー清掃時に金属棒等でハンマリングを行うとチップが破損しますので、注意して下さい。
注意 6. 取り付けブラケットの取付の際には、コンベヤフレームまたはシュートはクリーナーの長期使用や重量に耐えられるよう、強固な構造として下さい。
注意 7. 熔接・熔断作業中はベルト等にスパッタが飛散しないよう、養生シート等で保護して下さい。
注意 8. クリーナーを押し付け過ぎによるベルトの損傷防止のため、クリーナーに過度な力が加わるとチップが曲がって破損する構造ですので、押し付け過ぎに注意して下さい。
危険 9. SACクリーナー取付後のコンベヤ運転時に、クリーナーに触れるのは危険です。触れないで下さい。
注意 10. チップに掻取物が付着や固着すると掻取効率が低下しますので、定期的に清掃を実施して下さい。
注意 11. クリーナーチップの取替周期は1〜3年と予想していますが、取替時期判定基準としては、チップの超硬合金がおよそ2/3(7mm)摩耗したとき取替えて下さい。
  12. 交換部品については、当社純正部品をご使用下さい。
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